◆ 蘇生の源水 Q&A ◆
Q: 1000mの以深であれば、どこの海でも取水できるのですか?
A: 湧昇地域といって大陸棚にぶつかって湧き上がる海域でないとダメです。
   (世界の海のわずか0.1%)※世界の海の平均の深さは3800m
Q: 海洋深層水の特徴は?

A: (1)低温で安定している。(低温性)
  (2)有害な物質がほとんど存在しない清浄な水である(清浄性)
  (3)ミネラル成分が豊富であり、バランス的にも優れている。(富栄養性)

Q: ミネラルって何ですか?

A: 鉄・ナトリウム・カルシウム・マグネシウム・リン・銅・亜鉛・ヨウ素・セレン・モリブデン等です。
  生命活動に欠かせないミネラルを必須ミネラル(16種類)といいます。

  ミネラル
  (1)体内で合成することができない。
  (2)一つでも欠乏すると直ちにミネラル欠乏症となり病気を誘発する。
  (3)現代人の食生活では、何種類ものミネラルを毎日バランスよく摂取することは難しい。

  ◆身体に必要なミネラルをバランスよく配合された「蘇生の源水」は現代人の理想の飲み物です◆

Q: ミネラルが不足するとどうなるのですか?
A: よく知られていることでは、カルシウムが不足すると、骨がもろくなるほか、高血圧を招いて血管をいためます。またイライラするなど神経が不安定になります。
 マグネシウムは、カルシウムの吸収を助けるほか、中性脂肪値やコレステロール値を制御します。マグネシウムが不足すると、血管を広げたり血液をサラサラにしたりする役割を持つ物質(プロスタサイクリン)が減少する反面、血管を収縮させる物質(トロボキサン)が増加します。
 その他の鉄・銅・亜鉛が減少すると、貧血・運動失調症 ・成長抑制・食欲不振などの障害が起こります。
 そのほかのミネラルも、体内でホルモンの精製や分泌・代謝・酵素の働きに関与し、不足すると数多くの不調を招きます。
蘇生の源水 商品成分表
製造元/アクアサイエンス研究所
採水地/沖縄本島南方30km 深度600m、1400m
成分・量/1L
蛋白質/0.1g
脂肪/0.1g
炭水化物/0.1g
灰分/0.1g
鉄/0.03mg
亜鉛/0.008mg
銅/0.004mg
セレン/0.001mg
マンガン/0.001mg
カルシウム/0.1mg
カリウム/0.9mg
ナトリウム/99.5mg
マグネシウム/0.07mg
硬度/1.73
pH値/7.1
その他/名護の天然水に鮮度液配合
Q: 上記の成分表を見ると、他社で出されている水商品と比べて、ミネラルが少ないのでは?
A: 鮮度液配合「蘇生の源水」のミネラルバランス成分は自然で、胎児を保護する羊水、また人間の血液成分と類似しています。成分の添加はしておりません。
 したがって体内への浸透効果が高く、細胞をいきいきと活性化させます。
Q: ミネラルバランスとは何ですか?
A: ミネラルは、それぞれが働きあって効果を発揮します。その組合せによっては拮抗作用(互いに効果を阻害する)が働き有害になります。
代表的にはカルシウムと銅、カルシウムと亜鉛などです。
「蘇生の源水」は細胞に一番なじみやすいと思われる天然ミネラルバランスを保っています。
Q: 硬度について、他の水との違いを教えてください
A: 硬度とは、水に溶けているカルシウムイオンとマグネシウムイオンの量です。
  「蘇生の源水」は一切硬度調整(物質の添加も除去)も行っていません。
  「蘇生の源水」は軟水で“美味しさも抜群” です。
Q: 暖めて飲んだ場合、成分に変化はありますか?

A: 成分に影響はありません。ご安心していろいろな方法でお飲みください。


まとめ

脱塩処理を一切行わず細胞(生体)に馴染みやすい天然ミネラル成分をバランスよく含有し、長寿世界一を誇る沖縄の天然水「名護の水」と「鮮度液」を調合した「蘇生の源水」は、純粋の沖縄海洋深層水です。
類似する海洋深層水とは基本的に異なります。
また他社とは、鮮度液の濃度(1.5倍)が違います。


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